見る・遊ぶ

近江八幡で親子イベント、200組が来場 ハイハイレースなど楽しむ

歩き始めの赤ちゃんが参加したよちよちレース

歩き始めの赤ちゃんが参加したよちよちレース

 親子向けイベント「ママパスマルシェ in 近江八幡」が8月3日、近江八幡市文化会館小ホール(近江八幡市出町)で開かれた。

小学生が子ども向けアクセサリーを販売していた

[広告]

 主催は子育て世代向け地域情報誌「ママパスポート近江八幡・竜王版」。会場には、ベビーグッズ、ハンドメード雑貨などの物販ブースのほか、手形足形アートやベビーリング作りなどのワークショップが並んだ。約200組の親子が来場し、思い思いにブースを巡る姿が見られた。ベビーリング作りに参加した大津市の女性は琵琶湖で養殖した淡水真珠「びわ湖パール」を1粒選び、小さなリングに取り付けて赤ちゃんの誕生記念を作っていた。

 夏休みの小学生が子ども向けアクセサリーを販売するブースや、子ども服を無料配布するブースなども出店し、来場者でにぎわった。

 ステージプログラムでは、リトミック体験やベビーマッサージなど、親子で一緒に参加できる企画を展開。会場内では「ハイハイレース」と「よちよちレース」も開き、ゴールを目指して進む子どもたちに保護者らが声援を送るなど、会場は笑顔に包まれた。

 ママパスポート近江八幡・竜王版は2021年10月に創刊し、年4回発行している。近江八幡・竜王地域でのイベントは2023年に初開催。ママパスポート近江八幡・竜王版代表の松村美沙枝さんは「私自身が子どもを産んだ時、イベントや講座に助けられた。家に親子だけでいると気持ちがふさぎ込むこともある。今子育てしているママたちに情報を届け、外へ出て楽しめる場所をつくりたい」と話し、毎年、近江八幡市と竜王町でイベントを1回ずつ開催。「少しでもリフレッシュできる居場所にしたい」と意気込む。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL