琵琶湖岸のレストランでアフタヌーンティーを提供する限定イベントが9月6日、結婚式場「フレアージュダリアンス」(近江八幡市長命寺町)のレストランで始まる。
「秋のアフタヌーンティー」と題し、デザートやセイボリー、スコーンを秋の旬の食材を使って提供する。
デザートは10種類を用意。和栗のモンブラン、鳴門金時のスイートポテト、シャインマスカットのタルトレットなどをそろえる。
セイボリーは、国産牛のローストビーフ、滋賀県産子持ちアユのエスカベッシュ、秋野菜のバーニャカウダーなど6種類。スコーンは、メープルと無花果、栗と小豆の2種類。
料理長の豊原進吾さんによると、レストランの窓から見えるもみじは10月の終わりごろから紅葉するという。「秋の味覚と紅葉と琵琶湖を楽しんで」と呼びかける。
開催日は、9月6日、7日、20日、23日、10月5日、19日、11月3日、30日。開催時間は、11時~12時30分、13時~14時30分、15時~16時30分。90分制。料金は4,400円。