近江八幡市長田町で5月19日、ビール麦の収穫が始まった。
近江八幡に広がる麦秋の景色
約2000アールの麦畑で栽培しているビールの原料となる大麦「サチホゴールデン」が黄金色の穂を実らせ、収穫の時期を迎えた。穂が風に揺れ、「麦秋」の風景を見ることができる。夕暮れ時には夕焼けに染まる麦畑を写真に収めようとカメラを構える人の姿が見られた。
麦畑を管理する八幡営農振興センターの長田地区担当者は「今年は雪も少なかったので、麦の成長が早く、出来が良い」と話す。
収穫は順次行われる。収穫量は約90トンを見込む。
「はちまん子ども食堂」が7月17日、八幡コミュニティセンター(近江八幡市宇津呂町)で開かれた。
近江八幡市でエネルギー事業や食品事業などを展開する「尾賀亀」(近江八幡市出町)が7月14日、琵琶湖の有人島にある沖島小学校(沖島町)の児童とドラム缶チェアを制作した。
カフェ「Laplante(ラプランテ)」(近江八幡市出町)がオープンして、7月9日で3カ月がたった。
交通安全教室も行われた
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