近江八幡市長田町で5月19日、ビール麦の収穫が始まった。
近江八幡に広がる麦秋の景色
約2000アールの麦畑で栽培しているビールの原料となる大麦「サチホゴールデン」が黄金色の穂を実らせ、収穫の時期を迎えた。穂が風に揺れ、「麦秋」の風景を見ることができる。夕暮れ時には夕焼けに染まる麦畑を写真に収めようとカメラを構える人の姿が見られた。
麦畑を管理する八幡営農振興センターの長田地区担当者は「今年は雪も少なかったので、麦の成長が早く、出来が良い」と話す。
収穫は順次行われる。収穫量は約90トンを見込む。
コーヒー飲み比べイベント「COFFEE AND..」が10月25日、近江兄弟社小学校跡地のヴォーリズみらいビレッジ(近江八幡市浅小井町)で開催される。
ひとり親家庭などの小中学生を対象にした学習支援教室「出張ヨルテラス」が11月4日、八幡コミュニティセンター(近江八幡市宇津呂町)で始まる。
中学1年生の野田康晴さんの初個展が現在、近江八幡市浅小井町の旧近江兄弟社小学校「図工室」内にある「マエダヒロミ BIWAKO BASE GALLERY」で開かれている。
尾賀亀(近江八幡市出町)、二兎醸造(大杉町)、藤居本家(愛荘町)の3社が連携して開発したクラフトビール「青梅ラガー 近江縁結び」の販売が10月15日、始まった。
安土で「ヨルテラス」を開催している(写真提供=Since)
「VIVANT」を批判