近江八幡市長田町で5月19日、ビール麦の収穫が始まった。
近江八幡に広がる麦秋の景色
約2000アールの麦畑で栽培しているビールの原料となる大麦「サチホゴールデン」が黄金色の穂を実らせ、収穫の時期を迎えた。穂が風に揺れ、「麦秋」の風景を見ることができる。夕暮れ時には夕焼けに染まる麦畑を写真に収めようとカメラを構える人の姿が見られた。
麦畑を管理する八幡営農振興センターの長田地区担当者は「今年は雪も少なかったので、麦の成長が早く、出来が良い」と話す。
収穫は順次行われる。収穫量は約90トンを見込む。
環境インフラサービスや環境分析を手がける日吉(近江八幡市北之庄町)が未来ファンドおうみ「びわ湖の日基金」に寄付し、9月3日に同社で感謝状贈呈式が行われた。
琵琶湖岸のレストランでアフタヌーンティーを提供する限定イベントが9月6日、結婚式場「フレアージュダリアンス」(近江八幡市長命寺町)のレストランで始まる。
近江兄弟社(近江八幡市魚屋町)が8月21日、尿素20%を配合した皮膚軟化治療薬「近江兄弟社メンタームU20ローション」を発売した。
滋賀県が舞台のアニメ「さよならララ」のデジタルスタンプラリー「滋賀周遊デジタルラリー 出会った、まだ知らない滋賀と。
感謝状贈呈式の様子
いのち、新体制初の定期総会