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近江八幡のクラブハリエが抹茶バーム 宇治茶の風味生かす期間限定商品

クラブハリエで期間限定販売する抹茶バーム(写真提供=クラブハリエ)

クラブハリエで期間限定販売する抹茶バーム(写真提供=クラブハリエ)

 洋菓子製造販売のクラブハリエ(近江八幡市北之庄町)が5月1日、期間限定商品「抹茶バーム」の販売を始める。

クラブハリエの抹茶バーム(写真提供=クラブハリエ)

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 宇治茶を使ったバウムクーヘンで、2019年から毎年販売している季節限定商品。茶の風味を生かすため、火入れした宇治抹茶を加える。火入れとは茶葉を加熱して香りや味を整える工程のこと。別添えの抹茶を振りかけて食べる仕様にした。

 開発当時の2016(平成28)を振り返り、開発担当者は「茶畑の視察や茶葉の選定などを重ねた。火入れの具合で味や風味が異なるため、いくつもの抹茶で試作を繰り返し、何種類もの中から、菓子にした時に繊細な味わいを生かせる品種を選んだ。試作では150本以上のバウムクーヘンを焼き上げ、味のバランスを検討した」と話す。

 価格は3,024円。ラ コリーナ近江八幡バームファクトリー(北之庄町)のほか日牟禮館(宮内町)、近江八幡店(中村町)などの各店と、公式オンラインショップで販売する。6月中旬まで。

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