滋賀レイクスの「レイクス・バスケットボール寄贈プロジェクト」の寄贈式が5月27日、岡山小学校(近江八幡市加茂町)で開かれた。
同プロジェクトは、滋賀レイクスが県内企業や事業所と連携して県内の学校へバスケットボールを寄贈する取り組み。今回は、ロジスネクスト(長光寺町)とメニックス(西庄町)の協賛を受け、近江八幡市教育委員会に小学校用5号球100球を寄贈した。寄贈したボールは市内全12小学校に配布する。
寄贈式では、ロジスネクスト滋賀管理課長の土井仁司さん、メニックス社長の櫻井健太郎さん、滋賀レイクス取締役の平野敬之さんが、児童代表らにロゴ入りのバスケットボールを手渡した。
6年生の男児は「バスケットボールは仲間と声をかけ合いながら成長できるスポーツ。頂いたボールを体育の授業や休み時間にみんなで大切に使いたい」と話した。
土井さんは「今回で3回目の寄贈。一番は地域貢献。子どもたちに喜んでもらえれば」、櫻井さんは「バスケットボールを通じて、子どもたちが仲間との絆を深めながら元気いっぱいに楽しんでもらえれば」と、それぞれ期待を寄せる。
滋賀レイクスは2022年に同プロジェクトを開始。累計寄贈数は5702球となった。今シーズンは19市町へ1592球を寄贈する。