地元の素材を使ったパフェ「八幡堀紫陽花(あじさい)パフェ」の提供が5月20日、明治橋あまな(近江八幡市大杉町)で始まる。
同店を運営する和菓子店「和た与」のういろ餅をはじめ、地元の素材を使ったパフェ。グラス下部にはグリーンの「かたぎ古香園(こうかえん)」(甲賀市信楽町)の朝宮茶ゼリーを入れ、八幡堀をイメージした。
和た与の取締役、小川貴子さんは「初夏限定商品としてフルーツやゼリーなどをトップにのせ、目から涼しさを感じられるようにした。暑い時期なので、レモンのジュレやブルーベリーなどを入れ、爽やかな味わいに仕上げた」と話す。
八幡堀を眺められるよう、窓際にカウンター席を設置した同店。小川さんは「複数名での来店が中心だが、一人でカウンター席に座る人も多い。滋賀県には誠実にもの作りをされている人が多いと感じ、作り手の思いが詰まった滋賀県産の素材を中心に仕入れている。四季折々の季節を眺めながら、おいしいものを食べて、自分にとっての栄養となるような時間を過ごしてもらえれば」と呼びかける。
提供時間は10時~17時。火曜定休。料金は1,200円。7月上旬まで。