「まち歩きマルシェYOASOBI(ファイナル)」が7月19日、JR安土駅からレンタルスペース「RAKUICHI(らくいち)」(近江八幡市安土町常楽寺)までの県道119号線沿いで開かれる。
同イベントは今回で4回目。初開催は2023年7月で、「人とまちと店をつなぐ」をテーマに開いてきた。今回は「ファイナル」と銘打ち、過去最多となる60の「夜遊び」企画を展開する。
当日は、安土駅前ロータリーにトラックステージを設置し、「群青」をテーマに7組が出演するライブステージを開催。駅前ではワークショップやものづくり体験、お絵描きを楽しんでもらう「かきくるカー」などを展開する。商店街では「安土夜遊商店街」として飲食の屋台や縁日企画などを行い、祭りの雰囲気を演出する。小学校会場でも、水鉄砲バトルや謎解きアドベンチャー、歌うま選手権(子どもライブ)、キッチンカーなど、子どもから大人まで楽しめる企画を用意する。
同マルシェを主催する「RAKUICHI」の野田哲さんは「マルシェで安土をもっとにぎやかにしたい。と考えていた頃、安土駅前通りに住む知人から『昔は夏に商店街に露店が並ぶイベントがあり、活気があった』と聞いたことが開催のきっかけ」と話す。「安土にたくさんいる行動力のある人や面白いことに挑戦する人、新しいことを生み出す人、それらを応援し支える人が『楽しい』を原動力に企画・運営してきた。地域の人と人とのつながりや安土の魅力を感じてもらえれば」とも。
開催時間は17時~21時。