親子が対象のイベント「第25回子育て支援のつどい わくわくミュージック・ケア」が5月24日、近江八幡市文化会館小ホール(近江八幡市出町)で開催される。主催は国際ソロプチミスト近江八幡。
5月24日、近江八幡で「わくわくミュージック・ケア」が開催される
主な参加対象は未就学児とその保護者。当日は、日本ミュージック・ケア協会認定のミュージック・ケアワーカーの井上京子さんが講師を務める。参加者は音楽に合わせて体を動かしたり、親子で触れ合い遊びをしたりする。同協会によるとミュージック・ケアは、音楽療法の手法の一つで、音楽の特性を生かしながら、その人らしく生きるのを支援するという。子どもに対しては、持っている力を最大限に発揮できるよう支援し、発達を促すとも。
女性と女児の生活向上を目的に教育支援や地域奉仕活動などに取り組む国際ソロプチミスト近江八幡の地域に根差した活動の一環。「子育て支援のつどい」は2000(平成12)年5月25日に始まり、今年で25回目を迎える。「ミュージック・ケア」をテーマにした開催は今回で2回目。
イベント委員長の木村敦子さんは「お子さんの楽しんでいる姿を見てもらい、保護者に子育ての楽しさを感じてもらえれば。大人も子どももゆったりと楽しみ、毎日の子育てに新たな気持ちで向き合うきっかけにしてもらいたい」と話す。「誰でも、どこでも、いつでも楽しめる音楽療法を親子で体験してもらえれば」とも。
10時開場、10時30分開始。参加無料。