琵琶湖の魚をテーマにした黒板アートのワークショップが3月28日、安土コミュニティセンター大ホール(近江八幡市安土町)で開催される。主催は体験イベント企画「わくわくツクリーネ」。
当日は、守山市在住の画家のスギモトユウコさんと、高校1年の娘で画家の杉本湖子さんの親子が講師を務める。参加者は、琵琶湖に生息する魚の下絵をカーボン紙で写し取り、色鉛筆で彩色して作品を仕上げる。わくわくツクリーネ主宰の野田真奈美さんによると、4種類の魚の中から好きなものを選び、白カーボンを使って下絵を作るため、絵が苦手な人でも安心して参加できる内容だという。
開催のきっかけについて、野田さんは「春休みの子ども向けワークショップとして、スギモトさんが守山で開催した黒板アートのワークショップを安土でもとお願いした」と話す。
スギモトさんは「絵を描くのは楽しい。そんな時間を、私たち親子と一緒に過ごしてもらえたら」と話す。野田さんは「自由に色を塗って、自分だけのオリジナル作品を作ってほしい。春休みの思い出づくりにぴったり。大人の参加も歓迎」と呼びかける。
開催時間は13時~15時。参加費は1,500円。定員は30人。インスタグラムのダイレクトメッセージまたは電話で申し込みが必要。