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近江八幡のイチゴ園「ボンガーデン」でイチゴ狩り 高設栽培の4品種食べ比べ

「いちご園ボンガーデン」のハウス内で食べ頃を迎えるイチゴ

「いちご園ボンガーデン」のハウス内で食べ頃を迎えるイチゴ

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 近江八幡市大中町の「いちご園Bon Garden(ボンガーデン)」で現在、イチゴ狩りが行われている。

「いちご園ボンガーデン」のハウス内

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 同園は4棟のハウスで「章姫」「紅ほっぺ」「よつぼし」「みおしずく」の4品種約1万4,000株を栽培する。受付では、同園手作りのイチゴジャム(750円)と、牛乳で割って飲むストロベリーミルクベース(950円)、同園のイチゴを使ったイチゴジェラート(350円)を販売する。

 イチゴは腰をかがめず立ったまま収穫できる高さで育てる「高設栽培」を採用。通路幅も確保し、車椅子やベビーカーでの利用にも配慮した環境を整える。

 今季は2026年1月3日にイチゴ狩りを始めた。週末を中心にファミリー層が主に来園し、1日60~70組が訪れるという。ハウス内に備える椅子の数に合わせた少人数制で受け入れる。テーブルも置く。

 園主の山中遼さんは「昨年夏は苗を育てる時期の暑さが影響し収穫時期が遅れたが、今シーズンは大きさや色づきも良く、甘さも例年通り」と話す。4種類のうち今の時季は「酸味の少ない章姫が食べやすい」とも。

 イチゴ狩りは45分間の食べ放題制。4月5日までの料金は、大人=2,700円、小学生=2,300円、幼児=1,800円。2歳以下無料。予約は同園ウェブサイトで受け付ける。

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