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近江八幡の「アンデケン」でバレンタイン商品 地元食材使ったチョコも

アンデケンで「人気」というチョコレートパフェや生チョコ

アンデケンで「人気」というチョコレートパフェや生チョコ

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 洋菓子店「アンデケン」(近江八幡市鷹飼町)が現在、バレンタインにちなんだチョコレート商品を店頭に並べている。

大中スイカを使った生チョコ

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 スフレタイプのチーズケーキを看板商品とする同店。バレンタイン向けには、スイス産のカルマチョコレートを使った商品をそろえる。

 商品は、生チョコ(1,750円)、チョコレートパフェ(1,480円)、ショコラバーム(1,700円)など。今年の新商品として、シナモン風味でサクサクとした食感が特徴の「スパイシーチョコ」(850円)も加えた。日本酒「松の司」を使った酒ボンボン(4個入り1,580円)のほか、市内のナッツ専門店「GoingNuts!(ゴーイングナッツ)」とのコラボ商品も用意する。市内・大中産スイカのピューレを使った生チョコは、近江八幡商工会議所の地域ブランド認定「はちまんもん」に選ばれている。

 社長の島田渡さんは「高品質のチョコレートを使った商品を種類豊富にそろえる。近年はバレンタインに自分用のチョコレートを買い求める女性が多い。地元とコラボした燻製(くんせい)アーモンドを使ったチョコレートは癖になる味わい。大中スイカのピューレを使った生チョコは、スイカ味の後にメロンのような風味も感じられる」と話す。

 看板商品のチーズケーキでは、チョコレートでデコレーションしたハート形のホールケーキも用意し、2月11日から店頭に並べる予定。島田さんは「今年は2月14日が土曜のため、家族で食べるホールケーキの需要も見込む」とも。

 営業時間は9時~17時。火曜、第3月曜定休。ハート形チーズケーキは電話で予約が可能。

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